参議院議員 梶原大介の公式ホームページ。プロフィール・活動・実績について紹介いたします。

 
 

新着情報

心を聞き、ー声を届ける。

地域の伝統と文化を先人から受け継ぎ、次の世代に託していかなければならないという思い
過疎に直面し、住んでいる地域をなんとか元気にしたいという思い
こどもの幸せを願う親の思い
様々な自然災害の被害から復興に向け立ち上がろうとしている思い
日々の暮らしのなかで幸せを感じる思い
現在困難な状況にある人の、手助けになりたいという思い
将来への不安な思い
新たな挑戦に期待を燃やす思い
この国を守りたいという思い

「一人ひとりの思いの届く国にしたい。
 一人ひとりの声の届く高知でありたい。
その為にこれからも、心を聞き、声を届けてまいります。」

ブログ

【活動報告】
四国林業土木協会 安全祈願祭
四国林業土木協会の総会後に開催されました安全祈願祭に参加して参りました。 この度の総会で山下政司会……

【活動報告】
第88回自由民主党高知県連大会
2024年5月19日(日)自由民主党高知県連大会が開催されました。 金子恭之自民党組織運動本部……

【活動報告】
「基礎から学ぶ日本の製薬業界」第5回勉強会
当選同期の仲間たちと2月から続けてきた「製薬勉強会」が5回目を迎えました。 今回のテーマは「医……

【活動報告】
経済産業委員会・環境委員会連合審査会
経済産業委員会・環境委員会連合審査会の連合審査会で「水素社会推進法案」「CCS事業法案」の一括審議が……

梶原大介の政治への思い

地方の均衡ある発展こそが国の行く末につながる

近年の我が国においては、地方は人口の自然減と社会減が重なり、暮らす人が減ることにより自然環境や集落の保持が困難になるなどの過疎化課題を抱え、逆に都市部においては地方からの人の流れにより人口が過密することにより、大規模災害時の安全確保などの課題を抱えています。これまで、国全体で地方創生に取り組んできましたが、都市部への人口集中の是正や地方と都市の抱える課題の解決には至っていません。
また、世界をみましてもコロナ禍や緊迫した安全保障環境による世界規模での輸出入や移動の制限がエネルギーや物資の不足や物価高を引き起こすなど、世界全体で困難な状況に直面しています。
今後、食糧やエネルギー、産業・生活・医療・衛生などに必要な物資を国内で生産し供給体制をととのえていくことが、わが国の将来にとっていかに重要であるかが明らかになっております。そのためにも、それぞれの地方が長所を生かし、役割を果たし、発展していくことが国の行く末にかかわるものと確信をしています。
日本中どこに住んでも安全かつ便利に生活ができ、必要な医療・福祉や高度な教育を受けること、働くことが可能になり、都市部に偏在している人の流れが日本全国の地方に波及していくことを目指していきます。
そのために、それぞれの地域の多様なニーズに合わせて、光ファイバーや5Gなどの情報インフラ整備をさらに推進し、DX、デジタル人材の地方への環流の実装実験を行います。

教育は国の礎

 

「教育が国の未来を切り拓くうえで極めて重要な役割を担うものであり、国は各個人の経済的理由にかかわらず教育の機会を確保することを含め、教育環境の整備に努めなければならない。」という、国の責務を憲法にも明確に示すべきだと思っています。
子供たちの誰もが生まれ育った環境に左右されず、どんなに経済的に恵まれない環境に育っても、意欲さえあれば学べる社会に向けて、また、教育現場ではいじめや不登校の問題に正面から向き合い、誰一人取り残さない教育の充実を実現する為に、家庭や学校、地域社会自体が豊かな学びの場であるような国づくり、地域づくりを目指します。

新型コロナウイルス感染症

これまでの新型コロナウイルスが発見されてからの二年半のなかで、感染拡大の防止に努めながら、社会・経済活動との両立を進めることができつつあります。今後も、ワクチン接種の推進、検査能力の拡充、国産治療薬やワクチンの確保、感染拡大時の臨時の医療施設等も含めた保険医療体制の強化に努めていきます。
 また、新型コロナウイルス感染拡大により傷んだ暮らしや事業を支えるために、困難な生活状況にある方やひとり親家庭への支援、新型コロナの影響を大きく受ける分野や中小企業・小規模事業者の資金繰りや事業再生・雇用維持、事業転換などへの支援の取り組みをさらに進めます。

自由民主党 参議院議員 梶原大介