高知県司法書士制度推進会議 令和6年定時総会に参加して参りました。
主に登記や供託、訴訟等に法律の知識に基づいて、書類の作成や手続き等の代行まで担われる皆様方の仕事に敬意を表します。
今後とも貴会のご発展と会員各位の皆様方のご健勝・ご多幸を祈念いたします。
1月18日 高知駐屯地協力会の合同新年会に参加いたしました。
令和2年から開催できておりませんでしたが、皆様の元気なお姿を拝見し胸をなでおろす気持ちと昨年の慰労を励まし合い活力をいただきました。
自衛隊の皆様、そしてご家族、また地域でお支えいただいている協力会の皆様方には日本の国土を守り抜くため、日々ご尽力いただいていること衷心より敬意と感謝を申し上げます。
新年早々に日本の国土を襲った能登半島での震災。
今なお被災地で命がけの救命救助に駆けつけておられる隊員の皆様方には一人でも多くお助けいただけること、そして隊員ひとりひとりのご無事を祈っております。
この震災は高知県民にとっても他人事ではございません。今私たちにできることを考え行動していかなければなりません。
本日を日本安全保障安定の連携強化の契機にし、今後ともより一層のご理解ご協力を賜りたく存じます。
新たに気持ちを引き締め本年度も日本の平和を守るため尽力してまいります。
1月7日 南国市消防の出初式にお招きいただきました。
消防団員、職員、消防関係諸団体の皆様方には日頃より消防活動含め、地震や風水害また多数の動員を必要とする大規模災害時の救助や避難誘導など南国市民の生命を守るために日夜、献身的にご尽力いただいていることに敬意を表するとともに、衷心より感謝申し上げます。
出初式にご参加いただいた、市民の皆様方もより災害に強いまちづくりをするために、防火・防災に対する意識が向上したことと思います。
わたくしも、日本の生命・財産を守るために国政で精一杯努める決意を新たにいたしました。
本日を契機に地域の皆様とも理解を深め、南国市消防の今後益々のご発展とご健勝を記念いたします。
2024年新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。
2024年1月1日(月)午後4時10分ごろに石川県能登地方を震源とする【令和6年能登半島地震】により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。 そして、1月2日(火)能登半島地震の支援に向けて支援物資を輸送する海上保安機と日本航空機の衝突事故でお亡くなりになられた海上保安庁職 5名の皆様に対し悼の意を表しますとともに、機長の一日も早い回復をお祈りいたします。
今もなお倒壊した建物に残され、助けを待つ方々もいらっしゃいます。ひとりでも多くの方の命が救われることを心から願うとともに、余災が続く不安の中で不自由な生活を強いられている被災者の方々にお見舞い申し上げます。
また、懸命に救助活動にあたられている皆様に感謝と敬意を表します。
私自身も災害復旧に向けて引き続き、政府とも緊密に連携しながら、国政与党としての責任を果たすべく、全力で取り組んでまいりたいと思います。
本日は「高知県森林組合連合会・新年名刺交換会」「高知県建設産業団体連合会・新年懇談会」「高知商工会議所・新年会員交流会」にお招きをいただき新年のご挨拶をいたしました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
7月20日
私が事務局をつとめる自由民主党文部科学部会高等専門学校小委員会においても、先日、来年度予算に向け、決議をまとめましたが、そこでは「高専は我が国の宝であり、未来である。地域に根差し世界に羽ばたく高専教育の実現が我が国の未来を輝かせるものと確信し、高専を次なるステージに飛躍させる」旨がうたわれています。
昨年の補正予算においても、高専のスタートアップ環境整備のために60億円を確保することができました。現在、全ての国立高専において、環境整備が進められており、先端技術に対応した実践的技術者を輩出する高専への期待は高まるばかりです。
このような中、舞鶴高専におかれては、福島高専、長岡高専、福井高専、香川高専、放送大学と連携し、令和元年度より文部科学省の「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」に選定されました。
本事業において、舞鶴高専は「KOSEN 型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築」、通称「KOSEN-REIM(コーセン レイム)」に取り組んでいます。「KOSEN-REIM(コーセン レイム)」においては、地方では高等教育を受けた技術者が非常に少ないことや、インフラメンテナンス分野の実務経験・実務能力が乏しいこと、建設技術者のICTスキルが不十分で建設現場の生産性が低いことといった問題意識の下、産学連携による実務家教員育成研修プログラムを開発し、リカレント教育に必要となる講師を育成するとともに、若手建設技術者を主な対象としたリカレント教育プログラムを開発・実施するなどの取組みを進めています。
今回設立されました、一般財団法人高専インフラメンテナンス人材育成推進機構は、高専、関係企業、関係団体、行政機関等が連携し、「KOSEN-REIM(コーセン レイム)」での取組みを更に発展させるため、
・各地の高専におけるインフラメンテナンス人材の育成、教育の支援
・地元のインフラを守るための地方公共団体等への技術支援
・土木・建設系学科を有する全国の高専へのインフラメンテナンス教育環境の整備
などに取り組みます。
老朽化が著しく進む国内のインフラを維持管理するための人材確保は喫緊の課題です。本機構の設立はインフラ整備の担い手を確保し、持続可能なインフラの実現のために必要不可欠なものであり、機構での取組みが継続・発展することを、大いに期待しています。